IE9ピン留め


時代に翻弄される40代オトコ。裏日本在住。


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この時期、積雪はピークに

それにしても雪は降り積もります。
玄関から車庫へのアプローチはご覧のとおり。

吹雪の晴れ間をみてパチリと。
通路や車庫前の除雪。冬の日課です。
屋根の雪降ろし、休日の仕事。
降ろした雪は1階の屋根に迫る勢い。
福島からの避難者、大勢いらしてますが、
今度は雪から避難しちゃうかも知れませんね。
山越えただけで想像以上に雪の量が違いますから。

話が変って。
エアロを嫌う理由の一つにアプローチアングルがあります。
車庫の入り口が下がって上がる構造になっているんですよね。

懸案のスイフトRSのフロントスパッツ、付いた日にゃ、ここで擦るの確実ですナ。
# by style96 | 2012-01-30 19:56 | 世の中 | Trackback | Comments(0)

これだったらなぁ、スイフトRS。

スイフトRSのニュージーランド(NZ)仕様です。
下回りのエアロを省くとこんな感じデス。


日本仕様のRSと異なる点は主に次の通り。

・新エンジン搭載(K14B-1.4L-4気筒)
・4輪ディスクブレーキ化
・Bluetoothハンズフリー接続
・RSロゴバッチがSWIFTロゴバッチの下に追加。

4輪ディスクブレーキ化、下回りのエアロよりよっぽどありがたい。
1.4L新エンジンも羨ましい。
NZ仕様のオートマは「CVT」ではなく「4速AT」。
サスはすでに海外仕様だから変更なしですね。
外観はこれで出してほしかったなぁ…。
エアロレスも選べるといいのに。
というか、BTO(Built to order)で仕様を客が決めれるようにならないものか。
必要のないものまでセットにされると困るんです。
現代の生産方式なら対応できると思うのですがねぇ…。
# by style96 | 2012-01-14 16:22 | クルマ | Trackback | Comments(2)

柳宗理 - Sori Yanagi a Designer

日本の工業デザイナーの草分け、柳宗理さんが亡くなった。93歳。
スプーンや陶磁器などの食器、鏡や椅子、ランプシェードなどの家具、横浜市営地下鉄の売店、歩道橋etc。オート三輪も彼のデザイン作品。
ちなみに彼の愛車は三菱ジープだった。

画像の「バタフライ・スツール」はニューヨーク近代美術館にも所蔵されている代表作の一つ。

アノニマスデザイン
機能美

その曲線は使いやすく、無駄な線や装飾がない。
デザインと機能が絶妙にバランスされてある。
彼のデザインした製品はそこにあるだけでも日常生活が豊かになり、
また使いやすさが考え抜かれた製品ばかり。
最高の「普段使い」ともいえるかも。
都市部のデザインショップや洒落た雑貨店などで扱っている。
でもね、そう高価ではないにしても、気軽に買える価格のものではないことは確かデス(笑)。

いまから十数年前に、こちらで講演会があった。
当時、自分は工業デザインに興味もあり、また柳さん本人の話を直接聞ける機会もそうは無いと思い、
仕事に絡めて聴講した。
その時すでに年齢は70代であった柳さん。
すでにおじいさんでした…。
「創作も講演もいつ最後になるかわからないな…」。
そんな想いが講演の帰り道で浮かんだことを覚えています。

それからいままでメディアでお見かけすることもなく、
今もお元気なんだろうかと時折心配していたところ、今回の悲報。

いまあらためて彼のデザインを眺める。
やっぱり日本の伝統は引き算の意匠だよね。
もう一度、日本の伝統工芸品を見直すべきだと思う。
グットデザインは古くなってもグットデザイン。
もうデザイン後進国なんて言われたくない。
そのためにはユーザーである我々日本人の審美眼を底上げすべきなのかもしれないね。
# by style96 | 2012-01-11 18:34 | 世の中 | Trackback | Comments(0)

A Car in my memory -我が家のクルマ(2)


スバルR2(360cc/RR/MT)
我が家初のファミリーカーです。
色はこの画像と同じ白でした。
このクルマが家にあったのは私が幼稚園の頃。
2ストロークゆえに青白い煙を吐いて走り去る姿が印象的。
いろいろ連れて行ってもらった記憶はある。
でもどこ行ったかはあまり覚えていない。

あの頃はスバル360も現役で沢山走ってました。
カタチといいフロントのマスクも印象的で、
走り去って見えなくなるまで釘づけになっていたものです。
カッコいいというよりは「変な生き物が走り去る」ような感じでしょうか。
ヘンだからこそ目が離せないみたいな。

話が変わって、これからのスバルに期待したいこと。
スバルらしい、スバルでしか作れないコンパクトカーを見てみたい。
スバルには名車360(てんとう虫)がある。
このイメージを生かさない手はないと思う。
VWビートルやBMWミニ、FIAT500Cのように360(てんとう虫)をレトロフューチャーして欲しい。
例えばこんな感じ。
エンジンはボクサーの2気筒。
排気量は1.0~1.3Lくらい。
当然スバルが弱い低燃費も実現する。
動力性能が足りないならレックスにあったスーパーチャージャーのノウハウを投入してもいいと思う。
駆動形式はRRでなくFFでいい。

今となってはR1/R2もよく見えてくる。
アルファロメオから招いたデザイナーのスバルでの仕事だったらしい。
名車360やR2をR1/R2に投影させたようだが、どうにもこうにもなんとなくというか言われてみれば程度の「風味」しか反映されていなかったけれど、今見ると十分個性的。
ちなみに自分ならトヨタiQ買うなら「R1」を買うと思う。
# by style96 | 2011-12-25 11:18 | クルマ | Trackback | Comments(2)

イタリア娘に気をつけろ。


ある百貨店前にアルファロメオMITOとフィアット500Cが展示されていた。
アルファロメオMITO、初めて実車に触れた。
アルファだけあってスタイリングは美しい。
運手席に座ってみる。
このスタイリングゆえに胸から上の空間が窮屈な感じ。
後方視界もいいとは言えない。
少し離れて全体を眺める。
ん~自分の居住地のような走行環境が悪い土地では、もったいなくて乗れないな…。
アルファロメオは164、155、145の時代のALFAが最も好きかも。
忘れちゃいけない「スパイダー」もね。

フィアット500Cは2台展示。
1台はピラードカブリオレという、いわゆるキャンバストップモデルのコレ↓

もう一台はGucci Special。
Gucci Specialはドアロックされていた。
「お客様、お手を触れないで」状態。
百貨店を訪れたブランド娘にアピールという作戦か。
仕方なくピラードカブリオレに乗り込み、ポジションを合わせる。
座面が最低にしてもまだ高いゾ。
頭に手をやるとルーフとツライチではないか。
いや少し出てる?これでルーフを閉めたら…。
イタリアには日本人の私(182cm)より大柄なヒト沢山いるでしょ。
ヘッドクリアランスが厳しいですねと営業氏に伝えると、「屋根アリよりもこっちはクリアランスあるほうなので…」。
そっか、体格的に乗れないクルマだねェ。これで2台目。
1台目はローバー・ミニ。
あれはひざ周りがぶつかってムリだった。でもかろうじて運転はできた。
初代フィアット500も座ったことがあるが、同じようにムリだった記憶がある。
でもヘッドクリアランスは座面が低かったから余裕があった気がする。


最近のスタイル優先でルーフにかけて窄まったスタイルのクルマは窮屈でなりません。
トヨタなど顕著ですよね。
屋根も低いからなおさら。
プリウスのルーフラインは典型的。
ワンモーションスタイルは好きになれません。
プリウス買った人が狭さに堪らずプリウス・アルファに買い直す人もいるとか。
プリウスやインサイトからハイブリットシステム引いたら何が残るのだろう…と見るたび考えます。

ルーフが平らで広い=居住性がよい。
これは間違いなさそうです。
# by style96 | 2011-12-10 12:54 | クルマ | Trackback | Comments(0)
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